2003/11
『こだわらないのがこだわりの2人』

新郎のお父さんは、会社の社長さん。会場となるホテルのVIPで、とにかくお父さんの機嫌を損ねないようにと、ホテル側もぴりぴりとした雰囲気でした。
当の本人はというと、すごくのんびり穏やかな方で、打合せでお話させて頂いたときから「こだわらないのがこだわり!です。卒なく極めて普通に、これといったことは何もしたくないんです。やりたいこともありません。」ということ。う〜ん!では、インタビュ―とか、テーブル毎に写真を…と進めても、「メインテーブルから動きたくないし、インタビューもいやです。」ということでした。
お父様の会社の方や、新郎の上司などもたくさん列席されていたので、スピーチや、カラオケなどを入れながら、とてもシンプルな進行になりました。
当日会場キャプテンからも、「この進行を盛り上げるのは難しいな〜」確かに、2人共おとなしいし、どうかな?と思っていましたが、蓋を開けると、二人は予想通り、おとなしくメインテーブルに座っていただけですが、お父様をはじめ、みなさん自由にお酒を酌み交わしながら、テーブルをまわられていました。いい感じで和やかに、楽しく宴は進んでいきました。
最近ではほとんど100%近く、最後に新郎の挨拶があるのですが、お父様が「わしが閉める、お前はしゃべるな!」といわれたそうで、お父さんだけの挨拶で終わりました。この、披露宴は最後の最後まで、お父さんの思い通りにすすんでいったのかも…
でもでも、新郎の一言も欲しかったな〜。

2003/11
『これも何かの縁』

若くてとってもかわいい新婦。新郎もかっこいい!お似合いです。
ウェディングドレス
とカクテルドレスどっちもかわいい!お人形さんみたい!
会場入り口でウェルカムドリンクをゲストに配りながらお出迎えされ、開宴の後、私からお2人のご紹介。お食事がスタートして、しばらくたってから、新婦の友人によるトッピングで真っ白なスクエアのウェディングケーキにフルーツをたっぷりと飾っていただきました。新婦もいっしょになってとっても楽しそうでした。
そして後ほど、そのケーキを皆さんに召しあがっていただきましたが、中にドラジェの入っている“あたり”の人が二人。新郎新婦の友人それぞれ1人づつに、仕込んでおきました。
当たった2人は、新郎新婦からブーケとブートニアをプレゼントされ、無理やりカップルにされてしまいました。「これも何かの縁ですね。では彼女のテーブルまでエスコートで…」と勝手にアナウンスを入れ、二人は照れくさそうでしたが、会場は、とても盛り上がって大爆笑でした。
今日も楽しいパーティでした。

2003/11
『手づくりのこだわり』
とても優し〜い新郎と、ちょっと勝気でチャキチャキの新婦でした。
手づくりのあったかい披露宴にしたいということで、ウェルカムボード、ブーケは妹さん、友人に、席札は、新郎のご両親が家庭菜園で作ったパセリでした。すごく変わっていて、でもおしゃれ!すごく良いアイデアです。
初めに2人でお互いを紹介されました。新婦は紹介の最後で「新婦さんというのはおまり料理を食べないというのが普通かもしれませんが、今日は、私は、おもいっきり食べさせてもらいます。」その言葉に会場は爆笑でした。彼女らしいです。
スピーチやカラオケ、テーブル毎にお花を配ってまわられたりと、楽しく進んでいきました。
最後に両親への花束贈呈のかわりに、新婦自身が作られたクマのぬいぐるみをプレゼントされました。(このクマちゃん、実は、お2人が生まれたときの体重になっているんです。)「離れて暮らしますが、大切にしてください。」というメッセ―ジと共に送られました。
やさしい気持がこめられていてお父さんお母さんは大感激!
まぁ、多分お尻に惹かれてしまうであろう新郎さん。でも彼女、普段は男っぽいけど、実は繊細で寂しがり屋らしいです。そんな可愛いところが魅力的なんでしょうね。いつまでもお幸せに!

2003/11
『男の子 女の子?』

とってものんびりやのお2人で、披露宴3日前になっても変更した進行表が届かない!
前日にやっと進行が決定するという。周りがとても心配をした2人でした。でも2人のぽよよ〜んとしたところ!憎めないのよね。
パ―ティのほうもとても和やかで穏やかな雰囲気でした。神社で挙式をすまされたあとのパ―ティだったのですが、入場後、皆さんが見守る中、指輪の交換をされました。
リングボーイ、リングガールは甥子さん、姪子さんだったのですが、甥子さんの…とアナウンスをし、登場した子が、えっ〜!男の子に見えない!女の子?みたいなんです。間違った?でも確認の時は、甥って言ってたし…???
後で確認したら、女の子みたいなんですが、実は男なんです、ということでした。
「紛らわしい!」冷や汗ものでした。名前はもちろん、性別を間違えるなんて、大変なことですから。
お2人の紹介は、新婦の弟さんにしていただくということだったので、
「弟さんから、お2人の紹介をしていただきます。」
でも、弟さんは、お祝いの言葉だけ…でした。
こういう場(披露宴)での二人の紹介は、「〜にお生まれになり…、性格は…、〜がきっかけで二人は出会い」というパターンなのですが、まぁ、シンプルなのもよしということで、
「ありがとうございました。お祝いのお言葉でした。」
と、アナウンスしました。
演出では、ワインコーナーでのワインサービス、スパークバルーン、ケーキサービスとゲストの方々と触れ合う機会が多くあって、とてもアットホームな感じでした。
ケーキの中にドラジェの入っていた方は、「当たり〜!」ということで、新婦の友人には、ブーケをプレゼント。新郎の友人には歌をうたってもらおう、と決めておきました。本人は一瞬びっくりされていたのですが、すんなりと歌っていただきました。
周りは、罰ゲームみたい!と大爆笑でした。(人によりますよね。)
とにかく、今日も楽しいパーティーでした。

2003/11
『みんな大満足。』

とにかく楽しい披露宴でした。
ゲストの皆さんに、アットホームな感じで気軽に楽しんでいただきたいということでレストランウェディングを選ばれたお2人。思い描いていた通り、希望通りの披露宴だったのではないでしょうか。
生演奏のキーボードとサックスの音色!すごく心地よかったです。素晴らしい音楽を聞きながらのアナウンスは気持ちよいですね。それに素敵な音楽があれば、ナレーションは無くてもいいかも…
開演のあとにすぐに乾杯に移りました。
シャンパンを注いでいる間を利用して、2人にいきなりインタビュー。2人の答えに会場からは、笑いや、つっこみが・・・おかげでとても和やかな雰囲気で始まりました。
お食事がスタートすると、すぐに皆さんは自由に動きだし、2人と写真を撮ったり、笑顔がいっぱい・・う〜んいい感じいい感じ…
2人の紹介でもお母さんと、新郎新婦にコメントを頂きました。
お色直し後の入場で、ビックシャンパンの栓を華々しく抜いていただき、各テーブルにサービスされました。10キロもある大きなシャンパン、グラスに注ぐのも大変なんです。でも必死で全員にサービスされていました。
ゲストの皆さんへの突然インタビューも盛り上がり、最後に新郎の友人のギター演奏で楽しく終わりました。
二人の人柄なんでしょうね。楽しい友人ばかりで、2人もゲストの方も満足していただけたと思います。生宴奏の方からも、「楽しかったから、演奏していても気持ちよかった」という声を頂きました。私もすごく楽しかったよ〜!

2003/10
『どんな条件でも、環境でも…』

やりたいことがころころと変わるお2人で、ホテルの担当者はかなり大変だったみたい。
司会の進行の方もなかなか決まらなくて、「今言っていることと、さっき言っていることがなんかちがう?」挙句の果てに、披露宴3日前に新婦のお父さんがお兄さんと大げんか。お父さんが「披露宴にはでない!」といいだしたのんです。まぁ〜そうはいっても当日は来るだろうと思っていたのですが、結局、席は設けてあったのに出席されませんでした。しかし、そんなことは全然問題にならないくらい、披露宴は楽しく進んでいきました。なんだかせつない!
今、お父さんはどんな思いでどこにいるのってすごく気になりました。
披露宴はワインサービスをしたり、各テーブル写真があったりと、お2人も自由に動かれていて、とても楽しく過ごされました。
幸せになれる方法を書いてください!というメッセージカードを皆さんに配り、それぞれ書き込んでもらって、披露宴中に紹介しました。いろいろ楽しいメッセージを頂き盛り上がりました。
宴も佳境なり、そろそろお開きが近づいてきたところで、花束贈呈、結びで新郎の挨拶をいただきました。
そのあとに普通ならお開きになるところを、最後は楽しくお開きにしましょうということで、皆さんにガーデンに移動していただき、集合写真を撮りました。とても大きなゴンドラをお庭に置いてもらっていたので、絵になる写真が撮れたと思います。ゴンドラに乗って遊ぶ人もいて皆さんとっても楽しそう!
最後は、皆さんに作ってもらったアーチの中を新郎新婦は華やかに退場されました。
打合せでは不安だらけだったお2人ですが、とっても満足していただけた披露宴でした。
誰だって初めての披露宴。だからよいアドバイスのできる会場担当者、司会者が必要なんですよね。

2003/10
『消化不良(私の)』

披露宴当日2人とお会いした時、新婦は「全然緊張してませ〜ん!と余裕の表情。それに比べ、周りから見てとれるくらい、緊張しまくり、コチコチの新郎さん!笑顔も引きつっていました。
さすがに人前式では、緊張が隠せなかったようですが、披露宴に移ってからは、かなり気持ちもほぐれ楽しく過ごされていました。
テーブル毎に新郎新婦のメインテーブルに集まってもらっての記念撮影!これは披露宴の初めか、後の歓談時間中に一気にやればよかったのですが、歓談の合間に2テーブル毎に分けて行いました。う〜ん!これはちょっとよくなかったなあ。せっかく2人が自由に動いて、ゲストテーブルで楽しくお話をされている最中に、「テーブル写真なのでメインテーブルに戻ってください」とキャプテンから声がかかるのです。もし、自分が新郎新婦の立場なら、すごくうっとうしいだろうし、なんか不満が残りそう!
この会場では、新郎新婦との進行打合せを全て会場担当者が行うんです。(司会者の出る幕無し!)司会者が進行を考え進めていくスタイルでなく、渡された進行通り進めていくので、どうも私としては、やりにくい〜!と思いながら当日のアナウンスをしていました。
こうすればいいのに、ああすればもっといいのになあ、ってこともいくつかありました。
もちろん!2人はそれなりに満足していただいたので、よかったのですが…(>_<、)

2003/09
『思い出のピンクのバラ』

以前、司会をさせていただいた方のお姉さまの披露宴でした。
弟さんの結婚式に列席されていて、とても気に入っていただき、声をかけてくださいました。こういうつながりは本当にうれしいです。
1ヶ月前に打合せでお会いをしてからは、何度かメールをやりとりして決めていきました。
新婦は自分でもおしゃっていましたが、心配性で貴重面な方なのです。
「大丈夫ですよ。少しでも不安に思うこと、わからないことはメールを送ってください。」ということで、メールのやりとりで、問題点を解決していき、安心して当日を迎えていただいたと思います。
披露宴会場での人前式でした。
ブーケ・ブートニアの交換をするセレモニーでは、2人で入場の際に、皆さんから新郎に、白いバラを渡していただきました。
いったん裏に預けられたバラの花は、新婦のご希望で大好きなピンクの花と一緒になってブートニアとして、後ほど登場しました。
人前式では、お2人の“出会い”の紹介を私のほうから行い、誓いの言葉、指輪の交換、ブーケセレモニーと続き、最後に立会人代表の方にサインをしていただきました。
宴では、はじめにスピーチをいただき、お色直しの退席の後は、ゲストの皆さんがスティック(パキっと折ると発光するものです。)を振るなかを再入場。
余興では、新郎の趣味である競馬レースを利用した抽選ゲームをしました。ビデオ録画した実際のレース結果で当選者を決めるのですが、会場のビデオの調子が悪くなかなか映りませんでした。新郎へのインタビューで何とかつないで間をもたせました。
最後は、新婦のお婆様の黒田節と叔父さんの尺八の演奏、とてもすばらしかったです。
皆さん聞きほれていらっしゃいました。
はじめはあれもこれもと盛りだくさんで、どうなるかな、と心配していましたが…
全く大丈夫でした。2人の人柄の出たあたたかい宴でした。
最後に「はじめからずっと楽しかった、笑ってばかりでした。」といわれた新婦の言葉がすごくうれしかったです。新郎は、本当に優しくて誠実ですし、いつまでも仲良くお幸せに!

2003/09
『こだわりのドレス』

やさしそうでシャイな新郎。お人形のようにキュートな新婦でした。
ウェディングドレスはオートクチュールで、自分の結婚式に着るドレスは自分のものだけをオーダーしたかったという夢を叶えたものでした。
そんなこだわりもあって、当日、襟の部分の立ち具合がイメージと違うという新婦。
そこでドレスを担当したデザイナーが京都から滋賀まで急遽飛んでこられたそうです。
その先生は、「少しでも本人が気に入らないまま着られるのはいや!
今日、他の方の打合せをキャンセルしたのは、まだ次があるけれど、今日の方には今日しかない!」と言ってこられたそうです。
このお言葉!完璧をめざすプロの姿に感動しました。
ところで、宴のほうは、楽しく進み、お兄さんのギター演奏があったり、手づくりのケーキを皆でトッピング、その時のBGMは、キューピー3分間クッキングのテーマ(新婦がキューピーの会社に勤めているので)だったりと盛りだくさん。
2人はとっても大満足の披露宴でした。

2003/09
『テーマはほのぼの』

とってもやさしいほのぼのカップルです。
入場の時からから大変緊張されていて表情も硬かったので、乾杯の準備の間に、いきなり、お二人にインタビューしました。
それでやっと笑顔のお二人に戻りリラックスしていただけました。
叔父さんのスピーチでは「なぞなぞしま〜す」とずっこけそうな突然のなぞなぞ、でも楽しかったです。
ガーデンでのケーキ入刀、食べさせあいの様子も沢山写真に収められました。青空の広がるいいお天気だったので、きっと素晴らしい写真ができていることでしょう。とても満足そうなお2人でした。

2003/09
『新婦の思いは強く』
新郎は「派手にしたくない!」。新婦は「あれもこれもしたい!」ということでいろいろとあったようですが。
結局、新婦が思い描いたように披露宴は進んでいきました。
席表、メニューカード、ウェルカムボード、ウェルカム人形は,すべて新婦の手づくり。そして、2人にちなんだハッピーウェディングという新聞も新婦が作られました。
また、新婦の希望で披露宴には2人の友達全員に何らかの形で協力、参加してほしいということで2人の紹介、ゲームの進行、ブーケプレゼントなどなど、友達をからめての演出、進行となり、とっても和やかなムードでよかったです。
新婦の希望どおりに進んでいった宴は、事前の準備をすべて新婦がしたということで、当日は新郎に内緒で何かやってもらおう!歌を歌ってもらおう!ということになりました。
新郎は、突然の指名に「おれが歌うの!!」と驚かれていましたが、しっかりと新婦にささげる歌を熱唱されました
他にも、新婦の友人から、感動の手紙のプレゼントがあったり、ワインの格付けゲームで楽しんだり、金太郎あめを忍ばせたケーキにあたった人に、お花のプレゼントがあったりと盛りだくさんで楽しいもの、感動的なものとメリハリがあってよかったと思います。

2003/07
『似たもの同士』

海外に魅せられたお二人で、とても個性のあるユニークな新郎新婦でした。2人の紹介をするにも、それぞれの人生にはあまりにもたくさんの歴史がありすぎて、あれもこれも紹介してあげたい!そんな感じでした。
人前式の後、同じ会場で披露宴に移りました。
乾杯の前に、ジェロボアムセレモニーといって、大きなシャンパンの栓を新郎に抜いていただき、そのシャンパンを皆様のグラスに2人で注ぐのですが、初めの方のグラスに並々とついでしまわれ、途中でシャンパンがなくなってしまいました!
慌ててキャプテンが新しいシャンパンを取りに行くというハプニングがありました。
その後は、お2人の、海外旅行での、エピソード(インド人と仲良くなって、ビールを飲み交わし、そこで薬を盛られ、服以外の全て、パスポートまで盗まれたこと・・・など)で会場は大爆笑でした。(今だから笑えるけど・・・)
新郎のお母様、そして叔母さんにインタビューをすると「この子は変わりものなので、一生結婚しないと思っていました。よかった。」というお言葉。
それ程、自分の意志をしっかりと持っているという方なんですよね。
でも、よく似た価値観で旅行好きの新婦と出会って、自然に結婚しよう!って思えたんでしょうね。本当にお似合いですよ。
披露宴はすごく和やかで楽しく進みました。

2003/07
『友人だけのパーティーでも』

新郎新婦は、もともと披露宴をするつもりではなかったようですが、周りの勧めもあってパーティを開かれました。
なるべく二次会のようなノリでカジュアルに、楽しくしたい、というご希望で、ゲストも友人を中心に両親と兄弟のみのパーティでした。
お料理もビュッフェスタイルで、それぞれが楽しんでくれればという考えのお二人。
2人の紹介は、新郎新婦やゲストの方へのインタビューをいれながら進めました。
紹介の最後に、新郎のプロポーズの言葉を再現していただいたのですが、会場からは、冷やかしの笑いが起き、楽しいスタートとなりました。
実はお二人はストリートダンスを通じて知り合われたということで、ダンスが上手なんです。最後にTシャツにジーパンで現れた新郎新婦を含め5人でのダンスの披露がありました。
一見、のんびりやさんの新婦がいきなり激しく踊りだす、そのギャップがすごくかっこよかったです。圧巻でした。
お開き後に新郎のお父さんが、「友人だけのパーティということで、どうなるのかと思っていたけれど、2人には素敵な友人がたくさんいて、すごくうれしいです。最高のパーティでした。」とおっしゃたのが、とても印象的でした。
なかなか、2人の意向だけでは、進まないご披露宴ですが、あきらめずに、2人の希望を伝え、周りの人に理解してもらえて素晴らしい披露宴になって本当によかったですね。

2003/06
『新婦父大満足』

高校時代からの友人の結婚式でした。
お色直しが2回ということで、宴が終わってからのお2人の感想は「忙しすぎて、大変だった」ということ!確かに、会場にいる時間が短かったです。
でも、このお色直し2回は新婦のお父さんの希望でどうしても譲れないとのこと。
何度ももめて、話あいをしたみたいです。お父さんは、できるだけのことをさせたいし、和装の姿も洋装の姿もみたい、という思いがあったようです。
和装での人前式〜披露宴へと移り、鏡開きの後、乾杯でした
「せっかくお越しいただいたゲストの皆さんと楽しく過ごしたい」ということで、テーブルごとに写真を撮りながらの進行だったのですが、なぜか、皆さんよく席を立たれ、私がアナウンスをしてもテーブルの人数がそろわない!キャプテンも、とても苦労されていました。
最後は、新郎の友人の結婚式では慣例の、「お酒さまの儀式」というものでした。
みんな裸で、ふんどし姿で掛け声をかけながら、日本酒を一瓶飲み干すのですが、かなりインパクトありすぎ、思いっきり笑わせてもらいました。
そしてがらりと雰囲気は変わり、新婦の手紙、花束贈呈、そして、新郎のお父さんのご挨拶で最後をしめくくりました。
今日の結婚式は2人の意志を尊重し、みんなの前で結婚を誓いました。「とても感動しました。」とおっしゃられ、2人はとっても満足されたようでした。
そして、何より衣装のことでぎりぎりまでもめていた新婦のお父さんの「大満足」の笑みが最高でした。
会場では、小さなハプニングがいくつかありましたが、そのハプニングを消してしまうほど友人の皆さんに、盛り上げていただきました。
ありがとうごさいました。

2003/06
『まるで映画の1シーンのよう』

美男美女の素敵な2人でした。
すでにハワイで挙式をされ、帰国後の披露パーティーでした。
ハワイへの出発前に打合せでお会いした時は、すごく色白だった新婦さん。
当日お会いしてびっくり!こんがり小麦色。でもかっこいい!真っ白なシンプルドレスにちょっと焼けた肌が素敵でした。
堅苦しくなく楽しい雰囲気で進めたいというご希望で、テーブル指名で、好きな椅子に座っていただき、食事もビュッフェスタイルでした。挙式の様子をビデオで上映したり、テーブル毎の記念撮影をしたり。
さらにテーブル毎にスピーチいただく方を新郎新婦が指名して、突然のスピーチ、これはすごく盛り上がりました。
でも、皆さん、ずいぶんと酔っていらっしゃったのでしょうか。なぜか私の年齢あてになってしまいびっくり!冷や汗タラタラでした。
なんといっても、パーティーの最後がすごかったです。
新婦のお父さんが、生バンドにあわせての大熱唱。
ラテンの定番、ベッサメムーチョなどをノリノリで20分くらい歌われ、ちょっとしたディナーショーのようでした。とてもお上手でした。
途中から、お父様の歌にあわせて、新郎新婦がダンスをされました。
きれいなお2人だったので、まるで映画の1シーンを見ているようでした。

2003/05
『伝統美』

新婦は私の友人の友達です。
初めてお会いしたときから、なんて自然体で穏やかな二人なんだろうって思いました。
披露宴は、そんなお二人の雰囲気のとおり、アットホームで温かく楽しい宴でした。高校時代の野球部の部員とマネージャーという関係で知り合われ、8年間のお付き合いを実らせた2人。高校、大学時代の野球部の仲間や、共通の友人が沢山列席されていて、素敵な友人に囲まれたお二人です。披露宴はダンスあり、尺八の演奏あり、母校の校歌を皆で歌ったりとメリハリがあって楽しかったです。何といっても注目を集めたのはお色直し後の入場!紋服と振袖で、番傘を差しさしながら、お庭からの登場、BGMは梅沢トミオの夢芝居!意表をついた演出に皆さんすごく喜んでいらっしゃいました。実は、この演出は私の提案で、初めは「恥ずかしい〜!」「やめとく」ってことだったのですが、いつのまにか2人はのりのりで、番傘まで用意されました。とってもまじめでやさしくって夢にむかって頑張っている新郎、そして、のんびりしているようで、しっかりとしたとっても明るい新婦。栃木に行っても仲良くね。

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