2004/12/05
『お二人の人柄通りの披露宴でした!』

とっても気さくな新郎さん、そしてかわいくてチャーミングな新婦さん。
そんなお二人の司会をするというご縁をいただき幸せを感じました。
お二人の人柄でしょうね。列席されていたくさんのご友人が宴を派手に盛り上げて下さいました。友人のオールディーズバンドの演奏でのダンスは、とても楽しかったですね。
ロックバンドの演奏をされていた新郎さんですが、実は、ジブリアニメの曲も大好きなんですよね。 披露宴にプロのピアノ演奏が入っていたのですが、ジブリアニメの曲をリクエストしてくださったんです。そんな意外なところがとても魅力的です。

2004/12/04
『感謝の気持ちがいっぱいの披露宴』
こんなに完璧なカップルがいるんだと思うくらい、モデルのように素適なお二人でした。新婦はとても美しいし、背も高くてスタイルも抜群、そして新郎も今どきのかっこよさです。司会のコメントも「綺麗です。」という言葉しかでてこないくらい〜。
もちろん、そんなお二人ですので衣装にはとてもこだわっていらっしゃいました。
京都のヴェローナさんでオーダーをされた、マーメイドのドレスと、タキシードです。
当日はヴェローナのデザイナー美乃里先生が着てくださいました。デザインイメージの通りにドレスを見せることができるように、美乃里先生自ら花嫁にドレスを着せていらっしゃいました。完璧!花嫁の素適な笑顔を輝かせてくださる先生にも感動!!

2004/11/28
『ホテルあげての披露宴』

ホテルの宴会場すべてを貸しきった300人の大きな披露宴でした。
大きな会社の息子さんの結婚式で、列席者はほとんどが会社関係の方々。
あまり派手にはしたくないという新郎新婦さんですが、会社の方々で結婚式実行委員会という方がいらっしゃって、打ち合わせも当家のお屋敷まで出向いてさせていただきました。
なんともおそろしい〜、でもとても貴重な経験でした。この司会をやりとげたら少しは大きくなれるかな。そんな思いで頑張りました。
無事、盛大に盛り上がり、時間も3時間ちょっとで終わりました。二人はもちろん、ゲストの方々は喜んでいただけたでしょうか。無事終了して、どっと疲れがでた披露宴でした。でも、この大役のチャンスをくださったホテルの担当の方に感謝です。

2004/11/23
『りえちゃんおめでとう!』

今日の結婚式はいつもお世話になっているホテルのスタッフの結婚式。そんなお二人から司会の依頼をうけるのはとても幸せなこと。もちろんいつもお仕事をいただいている上司や同僚達も出席されるので、いつも以上に気合も入りますが緊張もします。
挙式はオリエンタルジャズ式でいつもはピアノの演奏だけですが、今回はベースとピアノで本格的なジャジーな感じで進めました。ガラスのチャペルに光がふりそそぎ、響き渡る生演奏、本当によかったです。
披露パーティでは、ジャズトリオ(ピアノ・ドラム・ベース)の演奏とともに、お食事をめしあがっていただきました。生の音楽はいつ聞いてもすばらしいですね、素適な空間になります。スタッフのミュージカル仕立ての余興も傑作でした。

2004/11/21
『挙式は最高のロケーション』

今日の挙式はとてもとても感動しました。
チャペルでの人前式だったのですが、ここのチャペルは3面がガラス張りでびわ湖が見下ろせます。ちょうど新郎新婦が入場されるとき、そのガラスの外にとても大きな虹が見えました。とても綺麗で、思わずマイクを通して興奮しながら「虹が・・・」と案内をしました。ゲストの皆様からも、とても綺麗に見えたようです。
ピアノのBGMとそして新郎新婦、そこに大きな虹。司会をしながら鳥肌が立つようでした。最高のロケーションでの人前式、ジーンと心にきました。しっかりものの新郎とマイペースな新婦さん。お二人の未来はきっと素晴らしいものになりますよ。

2004/11/13
『いっぱいの幸せをありがとう』

自分達の披露宴を心から楽しんでいらっしゃるカップルでした。
新婦さんは、お電話で何度かお話をさせていただてるときも、打ち合わせのときもずっとずっと笑顔でした。私も幸せな気持ちでいっぱいになりました。
結婚式の準備は大変だったと思いますが、その期間も新婦さんが楽しんでいらっしゃって、幸せなんです・・というのがとても感じられました。そうなんですよね。結婚式の準日はとても大変ですがその期間もめーいっぱい楽しんで欲しい!というのが私達の願いです。当日は会場にこられたゲストのかたもそんなお二人の幸せいっぱいの気持ちをたくさんたくさん感じとっていらっしゃいましたよ。幸せな気持ちをありがとう。

2004/10/24
『努力の結晶』

美男美女の素適なカップル!こんなに自分達の披露宴を心から楽しんでいらっしゃると司会をしていても気持ちが盛り上がります。
打ち合わせでもお二人とも楽しそうにあれもして、これもして・・・、と話されて幸せいっぱいです。
ゴルフ好きの新郎さんが、ゴルフのストラックゲームをしたり、そして新婦さんは二人の思い出のスライドビデオを作りたいと、半年前からコンピューターを買って勉強をして頑張られました。
二人の温かい気持ちがいっぱいにつまった披露宴はゲストの方も笑顔いっぱいでたのしんでいらっしゃいました。

2004/10/16
『レストランならではほのぼのウェディング』

レストランを出たところに素適なガーデンがある会場です。私はこのレストランでのウェディングは大好きです。会場もそれほど広くないので、ゲストと新郎新婦が同じ目線で、近くで触れ合えることができるんです。
ジャズトリオの生演奏がはいり、すべてのBGMはジャズのおしゃれな演奏でした。お天気もよく、ガーデンでケーキ入刃をしたり子供さんからの花束贈呈があったり、また会場のなかではバルーンスパークをしたり、デザートヴュッフェでゆっくりと楽しんでいただいたり、レストランならではの、ほのぼのウェディングでした。

2004/10/11
『新郎新婦と父、そして司会者』

とってもやさしくてマメな新郎さんと、しっかりものの新婦さん、打ち合わせのときから意気投合しいろんな話で盛り上がりました。また新郎のお父さんとも仲良くなりました。
息子さんの結婚式をとても喜んでいらっしゃって、うれしくてしかたがないというお父さんとも一度お会いしたのですが、私のことをとても信頼してくださっていたのがわかりました。新郎さんがマメなのでこの結婚式にむけて、とっても手のこんだすばらしいお二人の思い出のスライドをつくられました。音楽にもこだわってお二人らしさがたっぷりと出た披露宴でした。お開きの時、お父さんが涙を流してお礼をいってくださったのが、とても印象的でした。

2004/08/22
『友人のショーもレベルアップ』

感動的で、皆様が本当に温かく祝福されていた披露宴でした。
二人とも中学の先生、同じ職場で知り合われました。披露宴前には、たくさんの生徒さんがお祝いに来ていてロビーは本当ににぎやかです。みんな若いし、かわいいな〜。
披露宴では、校長先生の挨拶の後、お食事がはじまりました。ランダムにインタビュー形式でスピーチをいただいたり、先生方による沖縄の三線の演奏に合わせ、歌で盛り上がったり前半からいい感じ。
再入場では、新郎が、姪っ子さんと入場して、その後に新婦はお父さんのエスコートで腕を組んでの登場でした。実はお父さんは昔から娘の結婚式にはバージンロードを歩くのが夢だったということでしたが。式は仏式で一緒に歩けなかったので、新婦が披露宴の中でそのシーンを作りたいと希望されていたのでした。
二人とも照れることなくとても感動的な入場でした。司会をしていても、ぐっと胸にくるものがありました。
後半は、大学時代の友人の皆様によるダンスも素晴らしかったです。
また、友人たちが作られたビデオレターや、思い出のビデオ集も感動的で、あわせて3回程のビデオ上映でしたが、どれもプロ顔負け、本当に細かくつくられていて、あっぱれ!でした。
これから、お二人で家庭と、そして先生という仕事を両立しながら頑張っていってくださいね。

2004/08/21
『楽しく自由に二人らしく・・ 』

あんなにくだけてイベントのりで、つっこみも入れながら司会をした披露宴も久々です。
楽しかった〜〜。
はじめから、友人、親戚だけのパーティなので自由に気楽にしたいんです!というご希望でした。入場、退場も大げさにしたくないし、楽しく盛り上がりたいとのこと。
当日は、二人の思い通りになり本当にいい雰囲気でした。はじめに新郎からのご挨拶で、すぐにお食事スタート、二人紹介は、皆様にインタビューしながら楽しく進めました。
そして、二人はテーブルごとに自由に挨拶にまわられたし・・友人のカラオケなども、新郎新婦は、皆様のテーブルに挨拶しながら自由な場所で聞かれてました。カラオケも本当にノリノリで盛り上がっていましたよ。この雰囲気の中で両家のお父さんも歌を歌いたくなったのでしょう。最後は、新婦の父、新郎の父の飛び入りのカラオケで締めていただきました。会場内で、お父さんは友達に何度も胴上げをされ、笑いがとまりませんでした。
実は、この披露宴での乾杯は、二人には内緒にしておいて、乾杯の発声とともに、わ〜っつと新郎新婦のところに集まっていただいて、全員とグラスをあわせていただきました。
私から新郎新婦へのサプライズでした。もちろん、二人は驚き感動されてました!こういう内緒の企画は司会をしても楽しいです。
素晴らしい友人達にかこまれている、新郎新婦、今日の感激は一生の思い出になったでしょうね。

2003/12
『友人企画の盛大な披露宴』

1ヶ月前に急に挙式披露宴が決まったお2人。 2人は、すでに一緒に生活をされて1年程になるのですが、新郎の友人の「結婚式をあげさせてやりたい!」という思いで急に決まったそうです。 その、幹事(発起人)さんも、初めは2次会風に簡単なものでと思っていらっしゃったようですが、会場の担当者と話をしていくうちに、人前式もやって、料理もコース料理で、ということで、通常の披露宴の形となりました。 当日は、新郎の会社の方、ご友人、ご両親が列席され、テーブルごとに写真をとったり、スピーチ、歌などで進めていったのですが、すごーく盛り上がりました。 ウェディングケーキ、会場の装花も、幹事さんが手配されたようです。ウェルカムボードも新婦の友人の手づくりで、ほんとにあたたかい。素敵な友人に囲まれたお2人なんだな、って少しうらやましく思いました。 結婚式を企画したのがご友人達、だから、みなさん本当にお祝いの気持ちがいっぱいで、招待されたから来たなんて人は、1人もいない。とてもいい雰囲気なんです。 それも2人が本当に優しくて、素敵だから、よい友人が出来るのだと思いました。 末永くお幸せに。

2003/12
『打ち上げ花火で感動の連続!』

今日は琵琶湖でのナイト船上ウェディング、貸し切りで、1階で人前式、2階に移動して披露宴というスタイルでした。お天気は良かったものの、今年一番の冷え込みでは?というくらいに寒い日でした。船に乗る前に、外で集合写真を撮られたのですが、見ていても気の毒になるくらいでした。
披露宴に入ると、皆さん盛り上がって和やかにすごされました。新婦は、とても明るくて、いつも元気な方。新郎は、やさしくて、シャイな感じ。お似合いのお2人なんですが、どちらかといえば、新婦側の友人は、とてもにぎやかに過ごされていたよう。
スピーチや、カラオケなど楽しく進めていきました。 お2人も食べて飲んで、とてもリラックスされていました。 お料理のデザートが出されるころに、皆さんには、3階のデッキに出ていただき、隣の船から、花火の打ち上げがありました。この花火の演出は、この会場で最近すすめているスタイルだそうです。皆さんには、3階に集まってもらうまで内緒にしておいたので、私が「今から花火が打ち上げられます。お2人からの一足早いクリスマスプレゼントです。」と案内をすると、「うおーっ!すご〜い!」と歓声があがり、みんなでカウントダウンをして、花火が60発打ち上げられました。皆さん大喜びでした。私もこんな間近で見たのはじめてで、感動でした。 皆さん本当に興奮と感激の連続だったようです。 2人とっても、来ていただいたゲストの皆さんにとっても忘れられない結婚式だったと思います。

2003/12
『良い人の周りには良い人が』

この秋のブライダルシーズン。いろいろと素敵なカップルを見てきましたが、私の中では一番!のお2人でした。
とてもお似合いで、2人ともとても性格のいい人なんです。きっと誰からも好かれているのでしょうね。特に新郎さんは、いつもでもどんなときでも優しい笑顔。女性スタッフみんなが声をそろえて、「結婚するなら今日の新郎さんみたいな人」と絶賛していました。 そんな、お2人の人柄どおり、とっても温かくて楽しい宴でした。
人前式の入場の場面では、厳かに、拍手はなしで、ということになっていたのですが、満面の笑みで登場された新郎さんに、列席の皆さんから自然に大きな拍手が送られました。 新郎の会社の方も、本当に楽しい方々で、いろんな合いの手が入る、楽しい雰囲気の披露宴となりました。こういう風に皆さんがのりのりで楽しんでいただけると、司会者としては、とても進行がしやすく、ありがたいんですよね。インタビューをしても、色々なつっこみが入って、大いに盛り上がりました。
良い人の周りには、良い人が集まる!今日の発見でした。

2003/12
『やっぱり披露宴は楽しく』

お2人の司会者への希望は「楽しくて面白い人でめっちゃ盛り上げてくれる人」ということだったそうで、ホテルの担当者も、それならば!私にぴったりということで、ご依頼をいただきました。「でも2人はすごくおとなしい方なんです。」とのこと。一体どうすりゃいいの〜!お2人にお会いしましたが、とても人柄の良いお2人でした。しかし、本当におとなしい。「すごく盛り上げて欲しい!」ということを事前にお聞きしていましたが、特にこだわりのないお2人で、当日は、一体どんな雰囲気なの?ゲストの皆さんは盛り上がってくれるの?少し心配もありましたが、始まってみると、なごやかな雰囲気で、打合せでは見せなかったすごく良い笑顔のお2人なんです。新郎の会社の方からのスピーチでは、「口数が多いほうではなく、いつもいろんなことを聞いても、ぼちぼちです。まぁまぁです。ということしかいわない。」というコメント。続いて、新郎の友人のスピーチでも、「学生のころから、いつも何か聞いても、ぼちぼちとか、まぁまぁ。としかいいません。今も昔と変わっていません。」というコメントでした。う〜ん!それ使えるかも…とひらめいた私は、お色直しの後のキャンドル入場の時に、突然、インタビューを「新郎!新婦を見てどうですか?」その後すかさず「ぼちぼちとか、まぁまぁとかいわないでね。」というふうにインタビューすると。会場内は大爆笑でした。これで、一段と会場が盛り上がりとてもよい披露宴になりました。

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